Parsons

書籍等から、考え方ややっていることに共感できる人達をピックアップ。


【外山滋比古】

「思考の生理学」が名著。とにかくこの本はすごい。スマホは論外、パソコンさえまだまだ普及してない30数年前に出版された本であるが、いまだ新しい。「思考」に関する独自のノウハウを惜しげもなく紹介してくれている。英文学者であり、文章にリズムがあり美しい。他に「文章を書くこころ」等もよい。

【内田和成】

「仮説思考」が名著。著者が長年コンサルティングの経験で培ってきた「問題解決」の極意である「仮説して、検証する」方法を軸に、そのプロセスからトレーニング方法までが紹介されている。

「論点思考」「右脳思考」等、他にもあるが、まず手に取って欲しい一冊。いろいろな問題を解決しなければいけない人にお勧め。

 



【豊田佐吉】

世界に誇る発明王。トヨタグループの創始者であり、その生家に足を運ぶと、「ここが始まりの地」といつも感慨深くなる。

「障子を開けてみよ。外は広いぞ」は有名な言葉であるが、当時から日本国内に留まらず、世界を意識していたところが素晴らしい。