Life

Life · 31日 7月 2020
食事中のマスクの改善案
Life · 28日 7月 2020
新しい日常では、雨雲レーダーを活用しよう
Life · 15日 7月 2020
娘よ、今は梅雨の最中であるが、夏でも「寒い」を感じることがある。 体調不良等により体温が通常よりも高ければ、言うまでもないが、症状を緩和する対処(薬を飲んだり、医者に行ったり)をすべきである。が、平温時でも「寒い」と感じるときには下記を試して欲しい。あくまでも、父さんの経験上の話であるが、参考にして欲しい。...
Life · 06日 7月 2020
新しい日常で、グーグルアラートを活用し、必要なニュースを効率よく集める
Life · 28日 6月 2020
娘よ、完全食というのを知っているか? 完全食(かんぜんしょく)とは、ヒトが健康を維持するために必要な栄養をすべて含んだ食材、あるいは食事のことである。「新しい日常」を考えていくのに際し、世の中には、こんな便利な食品があることも、頭の片隅に入れておいて欲しい。 この完全食、厳密には2種類、「必須栄養素に過不足がないもの...
Life · 11日 6月 2020
娘よ、金属の結晶構造の話である。これから高校生の化学で学ぶであろう。立方体の面の中心に原子の中心がある構造を、面心立方格子構造という。これに対して、立方体の中心に原子の中心がある構造を体心立方格子構造という。パッとみ似た感じであるが、立方体の中における原子の充填率が違う。面心立方格子の充填効率は74%であり、体心立方格子の充填効率は68%となる。これは、絵を描いて円の半径と立方体の辺の長さの関係を計算してみれば算出できる。少し数学的(図形)な要素もあって面白い。父さんは暗記で覚えて今でも忘れずに覚えている。ケンカでパンチを食らった状況をイメージし、 「体(からだ)に6発(68)、面(つら)に無し(74)」 海外の奇抜な芸術家あたりは、ポストコロナの座席デザインにおいて、充填率の高いこの面心立方格子をイメージし、「新しい日常」への貢献を模索してるかもしれない。例えば、足の高いテーブルや椅子、ブランコみたいなものを組み合わせて、空間的に座席を配置した「集客効率のよい座席空間」なるデザイン。このポイントは「ソーシャルディスタンス」である。 これは、屋外の通気のよい環境であれば、いいかもしれない。室内では、次の点への配慮が設計に必要となる。 「換気」設計である。 コロナウィルスの感染メカニズムの一つは、「エアロゾル」である。ウィルスを含む空気が滞り、その濃度が増すことによって感染のリスクは高まる。「単位時間あたりの会話や呼吸によりヒトが吐き出す空気の量」、「室内容量」、「単位時間当たりの外気の取込み量」等から換気のシミュレーションをする必要があるであろう。当然「室内にいる人数」が影響してくるため、「室内の人数制限」が条件となったり、大きな声を出す場合には「大声係数」を掛けたりする必要があるかもしれない。この観点においては、「ある室内に効率よく人を詰め込む」という発想は矛盾となる。 何かを設計する場合には、一面だけでなく、はじめの内に「思いつく多面」を想定し、「深く考える」ことが重要である。父より
Life · 01日 6月 2020
むすめよ、6/1から衣替え、本来であれば4月から学校に通い、ちょうどウキウキした気分が抜けだす頃に、冬服から夏服へ切り替え、気持ちがリセットされる、そんなタイミングである。今年は、緊急事態宣言が解除され、これからようやく新しい学生生活が始まる。まだ知らぬ友達や先生、先輩に会えることに対して、ウキウキ気分の最中であろう。いずれにしても、高校生活が始まる。 中学校までは義務教育であり、勉強する内容も基礎的なことが多かったので、全ての教科でレベルを一律にあげることが、いわば必然であった。また、塾にも通い、高校での勉学に耐えうる「学習方法(習慣)を身につける」ことが重要であった。 高校生活では、少し「取り組み方」を切り替えてよい、と考える。これからの世の中で生き抜いていくために、この高校生活ではぜひ「自分が興味や関心があること、また得意なことをみつけ、それに対して、他の追従が許さないくらい、ダントツに、知る、考える、身につける」ことを意識してチャレンジして欲しい。そのため、他のことが全くダメでは問題だが、卒業に最低限必要な及第点レベル、多少下回っても構わない。 「自分の強みをつくる」。高校3年間で、その方向性を見極めるまで、でもよい。 例えば、得意な英語は、引き続き積極的にレベルアップを図る。その時に、学校内を目標にするのはあまりよくない。学校外でも通用する、視野を広くする。学校内の成績がいい、に留まらず、英検で1級を目指すとか、外部の英語の弁論大会で入賞する等、高い目標をもつとよい。 また、あと一つくらい好きなこと(興味、関心のあること)を見つけるとよい。例えば、コロナウィルスに絡め、どうしてウィルスが感染していくのか、どうしたら感染を防ぐことができるのか、を学問的に深めたい、と思えば「生物学」「公衆衛生学」を学んでみる。コロナウィルスの様な非常事態にヒトはどんな行動をするのか?であれば、「心理学」「人間行動学」。アニメが好きなら、絵を描くことに集中してもよい。本が好きだから、自分で小説を1冊書いてみてもよい。 もちろん、人生で一番の親友になるような友人との出会いがあるかもしれないし、クラスメートと一緒に何かを成し遂げる様な経験をするかもしれない。こんなことも学生生活で不可欠な要素であろう。 まあ、何はともあれ、これから始まる高校生活を悔いなく楽しんでほしい。父より
Life · 31日 5月 2020
ホワイトボードは頭の整理に有効なツール
Life · 19日 5月 2020
娘よ、高校の数学で、微分・積分というものを習うのか?忘れたが、父さんが大学生の時に、やはり数学の講義があって、そこで教授から聞いた言葉を今でも覚えている。「微分積分のイメージ」をよく表現している言葉として紹介してくれた。数学オリンピックでよい成績を修めた学生の言葉らしい。「悪を微分し、善を積分していけば、世の中はよくなっていく」。...
Life · 18日 5月 2020
むすめよ、コロナウィルス問題以前から、キャッシュレス化(現金でなく電子マネーに変わること)は少しづつ進んでいた。日本はやや遅れ気味だったかもしれない。日本では、「やろうとしてなかなか進まないできたこと」で、「やはりちゃんと進めておけばよかったこと」が、今回のコロナウィルス問題で露出した。オンライン学習、オンライン診療、在宅勤務、ビッグデータ解析等ある。(9月入学制に関しては、一部の人が騒いでいるが、性質が異なるものと考える、学習の遅れはオンライン学習とか休日活用等で補うべし。これをやらないと第二波、第三波で崩壊する、海外入学に合わせることは急務でないし、他のダイレクトに直結する課題が多い中で負荷を増やすべきではない)。キャッシュレス化もその一つである。 現金は、不特定の人が触ることから衛生的な面で問題があることの他に、偽造される、トレサビリティがとれない、裏社会の資金として流通しやすい、等問題を抱えている。感染経路の一要因とならない様、早く進めるべきである。キャッシュレスの形は、スイカやパスモ等交通機関のICタグ系から、ペイペイ、〇〇ペイ等バーコード決済等あり、店側も使える様になってきている。あとは使う側が、「基本的に現金を使わない」と意識を変えるべきである。これを機に意識をかえてみては?父さんも今月中には変える予定。父より

さらに表示する