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雨雲レーダーを活用する

娘よ、例年の平均では7/21が梅雨明けであるのに対して、今年はいまだにその気配は感じられない。今朝もそうであるが、「何時雨が降り出すか?」気になる日々が続く。どうやら、8月まで続きそうである。

さて、学校に出かける時に、傘をもっていくか?、もっていくまでもないか?が、空や行きかう人々の傘の手持ち状況を見て、判断するのもいいが、ぜひ、雨雲レーダーを活用して欲しい。

スマホが普及し、いろいろなアプリがあるが、「雨雲レーダー」は最も活用できるアプリの一つと考える。

朝、学校に出かける前に、確認する習慣を身につけることをお勧めする。

少し先の時間帯における予測(雲の動き)を確認できるので、なかなか面白い。

大概、少し西側に、小さくても、赤っぽい点があれば要注意である。

放課後、門を出て歩きだす前にも、スマホにあてる目の、ほんの少しの時間をこのアプリに向けるとよい。雨が降りそうであれば、傘を手に持っておく。

「先を予測して動く」ことは、ポストコロナの「新しい日常」に対しても、ベースとなるべく不可欠な要素である。父より