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自然災害

むすめよ、コロナウィルス禍、日本でも熊本を中心に豪雨による河川の氾濫等災害が問題となっているが、ブログでもちょくちょく言及している様に、世界中で大きな災害が頻発している。

中国では、長江(揚子江)の河川氾濫がいたるところで発生している。一番の問題視されているのは、世界一のダムである三峡ダムが決壊する可能性があること。三峡ダムはそもそも洪水抑制、電力供給を目的として作られたダムであるが、決壊を回避すべく、放水が行われ、それが洪水に繋がっている一つ要因でもあるという。もし、決壊でもしたときには、河口の上海までにおける水害が及ぶ可能性があるとのこと。先日のニュースでは、既に武漢の街は水害を受けている様であるが、河川域には重慶といった工業地帯もあり、世界のモノづくりのサプライチェーンに影響することが心配されている。

次に、バッタである西はアフリカから東はインドまで、サバクトビバッタの大群が飛来し、穀物を食い尽くす被害が発生している。中国でも、イナゴが大量発生、南アメリカでもバッタ大量発生があるという。大量発生の始まりは気候変動によるものであるが、被害が拡大した影響はコロナウィルスによる影響(外出禁止等)が大きいとのこと。ほぼ、世界中で問題になっており、穀物を中心とした世界的な食糧危機が心配されている。

 

最後に、日本の地震である。今年に入ってから、関東圏での震度4レベルの地震が頻発している。地震だけは、いつ起こるかわからないので、備えようがないところもあるが、いつでも外に避難できる様な心構え(特に履物や服装)は持っていた方がよいと考える。父より