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唾液でPCR検査可

むすめよ、今日からだ液でPCR検査が可能(厚労省承認)となった。これは快挙である。正直、鼻から綿棒みたいなものを挿しこんで鼻の奥をグリグリやられるのは、ちょっと抵抗を感じていた。

だ液で検査が可能になるメリットは大きい。今まで検体採取のキャパを拡大するのに、韓国で有名なドライブスルーやウォークスルーが必要と言われていたが、テントを張って、それなりにスペースを確保し、それなりに人員も配置して、それなり大変だと思った。

また、鼻から綿棒を刺した時に、くしゃみでもされると飛沫を浴びてしまうリスクもある。だ液であれば、所定の容器に本人がペッとして、密封された容器で持ってきてもらえればよく、この差は作業負荷的にも、感染リスク的にも大きい。また、採取しやすいことから、容器を2つ分採取してもらい、1つはまとめ検査、もう一つはまとめ検査で陽性になった場合の個別検査、で使用できるようにするのもよい。まとめ検査ができれば、検査可能数が格段に上がる。10人分をまとめて検査できれば、10倍となる。どうやって10人分をブレンドするのか?は不明。

 

後は、無症状感染者を検査に誘導する仕組みができると、検査における課題はほぼ落ち着くことになるであろう。父より