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置き配

むすめよ、今朝のニュースで「置き配」の盗難被害が増えているとう話があった。「置き配」とは、コロナウィルス問題もあり、宅配便が増加する中で、受取人が留守等により、2度3度と再配達となるのを回避するべく、直接手渡しをせずに家の玄関の前に置いて配達を完了する、配達の仕方だ。基本的にオプションで選べるみたいだが、そこに目を付けた悪い人が盗難するというなんとも悲しい話。

配達員は、このコロナウィルスの問題で、宅配便が増える中、いろいろな工夫で自分達や受取人の健康を守ろうとしていた。荷物を渡すときに、いったん置いて2m離れてから、受取人が受け取るのを確認するとか、サインの時にボールペンは貸しませんとか。配達員にとって一番大変なのは、何度配達しても受取人が留守であることであろう。アフターコロナのニューノーマルでは、宅配による物流はもっとも拡大するであろう。宅配を頼んだら、家で待っているか、もし家に居ることができないのなら、最近では駅やコンビニやスーパーに宅配BOXがあるから、それをうまく活用してあげるのがよい。コロナウィルス感染のリスクの中、配達員に感謝し、配達員の為を考えて行動しよう。父より