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秋冬の第二波

むすめよ、細かいクラスターとは別に、コロナウィルスの第二波が今年の秋冬には到来する、と多くの医療関係者が警戒している。その理由を気候の「乾燥」「低温」により感染伝播力が高くなると説明していたが、ちょっとわかりづらい。父さんの解釈はこうである。

秋から冬にかけ気温が低くなる。すると空気中の飽和水蒸気量が小さくなる。湿度も下がり、空気中の水分量が減る。この乾いた空気を吸うとのどのあたりが乾燥する。乾燥したのどはウィルス等のダメージを受けやすい。故にのどが乾燥しない様に、こまめに水分補給をすることが望ましい。日本はこれから夏になる。外出自粛による感染者数減少にしばらく追い風である。逆に南半球にはるオーストラリアは冬に向かう。オーストラリアの動向をウォッチングすることにより、先読みできると考える。今夏、国全体としては、検査体制、医療体制に万全を期すことに変わりなし。父より