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夏がはじまる、水分をこまめにとろう

娘よ、昨日は気温が30度まで上昇したところもあり、いよいよ暑くなってきた。

外出自粛要請の中、健康のために、皇居でマラソンをする人も、

マスクが苦しく、外す人や通気性のよいものに変える人がいたという。

外すのはどうかと思ったが、通気性がよいものに変えるも気になった。

そもそも、感染を防ぐために、鼻水やだ液の飛沫を飛ばさないことがマスクの役割の一つである。

通気性を上げることはその役割との方向性が逆転する感じを受ける。

間隔的には、それでも布一枚でおおわれていることには、何もないのと比べ、大きな意義がある。

じゃあ、どこまで通気性を上げられるのか、夏が進むにつれ議論されるであろう。

今年の夏は、マスクの着用や外出自粛の影響で熱中症が気になると専門家はいう。

マスクをつけていると体内に熱がこもりやすくなり、

外出自粛での運動不足は発汗作用による体温調整が機能しにくくなり、

いづれにしても脱水症状が進みやすい状態になりやすいとのこと。

今年の夏は意識して、十分な水分を補給を取るべきである。

水分をこまめに補給することは、感染抑制にもつながると、個人的には考える。

夏は感染伝播力が低くなり、感染者は減ることが見込まれる、と専門家は言う。

なぜ夏になると感染伝播力が落ちるのか?、湿度が影響している考える。

自分の経験から、冬のはじまり、乾燥が始まりだしたころ、のどを乾燥させると、体調が悪くなる。

ゆえに、冬の始まりにのどを感染しないように気を付けている。それを意識していから風邪をひかなくなった。

ウィルスの感染も同じでは?と考えた。

熱中症対策で水分を取ることは、のどを常に潤すという点でも有効である。

この夏は、水分をまめにとりべきだ。

父より